本記事では改造したSwitchからCFWを完全に削除する方法を説明しています。
本記事の内容を実行したことで本体が故障したりBANされる可能性がありますので、それを承知の上すべて自己責任でお願いいたします。
まずはじめに
今回紹介する方法ではSDカード内のデータはすべて削除されてしまうので、必要であれば丸ごとバックアップをとっておきましょう。
Hekateを導入している方限定です。

作業途中でEmunandで起動しないように事前にemuMMCフォルダを適当にリネームしておきましょう。(例: _emuMMC ※アンダーバーを追加する)
Switchを起動させて「設定」→「インターネット」→「インターネット設定」から設定済みの無線設定を選択して削除しましょう。
上記で無線インターネットの設定を削除しているためオフライン状態だと思いますが、一応ここでは機内モードをOFFにしておきます。
Haku33の導入
上記リンクから「Haku33.nro」をダウンロードして、SD直下の「Switch」フォルダ内にコピペします。
終わったらSDカードをSwitchに戻しましょう。
CFWの削除作業
Sysnand(CFW)で起動

まずはAtmosphere(Sysnand)で起動させます。
Haku33を開く

アルバムを開いてHBメニューから「Haku33」を起動します。
確認画面
起動すると画像のような画面になります。

Aボタンを押したあと、Yボタンを押して進めてください。

ここは「Wipe sysmmc」を選んでください。
RIKKAEmuMMCフォルダをリネームしていない場合「Wipe emummc」も表示されるので気をつけましょう。

最終確認です。電源ボタンを押すとそのまま消去が開始され本体が初期化されます。それ以外のボタンを押したら中断できます。
しばらく待機すると消去が完了してSwitchの電源が自動でオフになります。

RIKKAこれで本体側の作業は終了しました。
SDカードをフォーマットする
本体側の作業が終わってもSDカードにはまだデータが残っているので、各自フォーマットをしてまっさらな状態に戻しましょう。
RIKKAこれで本体とSDカードからCFWの痕跡を完全に削除することができました。お疲れ様でした。

